
text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.04.06

・月初めになると『もう今年もたちまち〇〇ヶ月が過ぎ去ってしまったんですね』というのは幾分繰り返される話しで、瞬間(とき)の尺度というものは残酷である
・『宇宙からみれば瞬きのごとき時間であれ』と誰かのエッセイに書いてあったように誰かの時間軸は光陰矢の如しである
・過日3月のあるお昼どきに大規模な停電が発生した
・夜中ならまだしも現代人が生活している日中に電気が遮断されてしまうと経済が滞ってしまう
・仕事や生活にまつわるあれこれがストップしてしまった
・困ったのはみんなだったであろう
・すると困ったことに、ついついやることがなくなってしまうと時間がとても緩やかに流れていた。そんな気がする
・さいきん、突如として「まんが日本昔ばなし」の公式ウェブサイトが立ち上がった
・キャッチフレーズがとてもよいし、なにしろ高画質
・花咲か爺さんを高画質で見れる
・先人たちの時間の尺度はどうだったのだろうか
・春はそんなことばかり思っていた



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