text: Yosuke Matsubara

Date: 2026.07.27

いやはや、時間は残酷で刻みに刻みすぎている。

前回のコラムから2ヶ月空けてしまった。

そのあいだに世間はW杯、フジロック、収賄事件、ひいては台風や停電、マーケット、宮古祭りなどいろんなことが心なしか濃いのか薄いのか。

dodo的なふりかえりは『花と俺』。

とてもチャレンジングで充実した企画でした。この内容はまた改めて。

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そして、

dodo meguri ポッドキャストをスタートさせて7ヶ月がたってしまいました。

やるやる詐欺が横行している令和時代で、マイクを買ってしまえばしゃべるっきゃないと自分に言い聞かせて3台を保有している。

第3章はゲストの方にインタビューをしながら生声を届ける。外伝も含めると15名以上の方々にご出演いただきました。

ハブ的な要素がより濃く太くつながっていけたらいいな。

そして、第4章も始まったばかり。

さっそくの立ち上がりはU.F.O.池田さん。

皆さまのお耳を拝借できれば。

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そしてそして、今年も藍染めワークショップを開催します。

前回のご案内

ご存知、染色・織作家の砂川美恵子さんとdodo meguri 第2章にも登場いただいた琉球COLLECTION叶の叶子氏と共に。

おふたりには毎度毎度たいへんお世話になっております。

Screenshot

日本の現代染織界を代表する志村ふくみさんの言葉を引用すると藍液から引き上げた直後の瞬間のいろを「ミドリゴ」と呼ぶと美恵子さんはお話ししてくれました。

赤ん坊を「みどり児」と呼ぶように、「生まれたてのみずみずしい生命」の姿を指します。

その過程で藍へと変化する一瞬を通して、ワークショップから考える宮古島の自然に触れ、向き合う機会となります。

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美恵子さんは一貫して自然の摂理の中で生きています。

朝陽が昇り暑くなる前に藍の収穫や作業を終えます。

何事にもやることには連続性を伴います。

続けることを止めないことには鍛練が必要になります。

美恵子さんの藍は美しいですが、同等に宮古島の根っこにあるメッセージを静かに代弁してくれているように思えます。

皆さん、ぜひとも藍染めワークショップお誘い合わせの上、ご参加ください。
次のタイミングは未定です。

なにとぞ!



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